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◆ビジネス・リーダーの自己成長を支援する個別相談
【開催日】 ☆8:40〜17:50(50分単位) >>> 予約状況
・2012年2月8日(水) 有楽町イトシア(12F)
・2012年2月15日(水) センチュリープレイス丸の内(12F)
・2012年2月23日(木) 有楽町イトシア(12F)
・2012年2月29日(水) センチュリープレイス丸の内(12F)
「生まれもった心のパターンへの理解を深めマネジメント力を高める」
部下と話しが合わない。しっかり指示したつもりが、違う結果があがってくる。「なぜ?」「どうして?」リーダーの方からよく聴くお話しです。
その原因のひとつに、リーダーと部下の「心のパターン」の相違があげられます。
A4 1枚の資料ひとつ見ても、人は「心のパターン」によって、情報の取り入れ方、判断の仕方に「違い」があるのです。その「違い」が上司と部下とのコミュニケーション上の葛藤を生み出しています。
その疑問に、この性格検査MBTI®を活用した自己分析セッションは答えてくれます。
「孫子の兵法」曰わく「彼を知りて己を知れば百戦危うからず」。
相手を知ることと同時に、自分自身を知ることが大切ですね。マネジメント力を向上させるためにも、自己への深い洞察、そして確かな自己理解が今、リーダーに求められています。
【セッションの進行】
〈1〉性格検査MBTI®の実施(20分)
・質問紙をお渡しします。二者択一方式で回答していただきます。
〈2〉MBTIについての説明(30分)
・テキスト『MBTI®タイプ入門(第5版)』をお渡しします。
・テキストを参照しながらMBTIについて理解を深めていただきます。
〈3〉検査結果の集計と確認(10分)
・質問紙を開封し、性格タイプの検査結果をだします。
〈4〉性格タイプを検証するエクササイズ(演習)の実施(50分)
・〈3〉の結果をもとに、数種類のエクササイズに取り組んでいただきます。
・このエクササイズをMBTI®は重視し、より自己理解が深まります。
〈5〉結果の再確認とマネジメント・スタイルの個別相談(60分)
・リーダーとしての現状をお聴きし、話し合いながら、自己理解を深めていただきます。
※途中、適時、休憩しながら進行いたします。
【MBTI(R)とは】
・世界45 カ国以上の国で活用されているMBTI®は、ユングのタイプ論をベースに開発された性格検査のひとつです。検査の結果は、あくまで個人の自己理解を深める座標軸として用いられるのが特徴です。MBTI®によって導き出された結果をきっかけとして、自己理解を深めるエクササイズを繰り返し、自分がどんな心のパターンをもっているのか、それを見極めていくプロセスを重視いたします。
【MBTI®の活用場面】
・自己他者理解の研修、キャリア・カウンセリング、リーダーシップ開発、マネジメント開発、チームビルディングなど、人や組織の成長を支援するメソッドとして世界的に活用されています。
MBTI(R) MBTI(R) is a registered trademark of the Myers- Briggs Type Indicator Trust in the United States and other countries.
【セッションの期待効果】
◎自分の性格的な「強み」が理解でき、マネジメント力を高める指針が把握できる。
◎克服すべき性格的な課題が明確になり、ストレス対処のポイントが発見できる。
◎自分が本来もつ性格タイプがわかり、自分を認めること(自己承認)ができる。
◎「あなたらしい」リーダーシップ・スタイルの指針が明確になる。
◎自己理解、他者理解が深まり、人とのコミュニケーション、人間関係を円滑にすすめるためのポイントが理解できる。
【声】
◆自分になかった考え方、正確に言うと以前には自分の中にあって、いつの間にか失ってしまった考え方を再浮上(再発見)させてくれました。本当に心の中で「ハッ」としました。
(40代 某大手化粧品会社 課長)
◆つらいときや悩んだときに自分がどのような方向に逃げ込んでしまうかが、わかりました。次の課題である対処方法を自分自身で考えるのが容易になりました。
(40代 大手百貨店 中間管理職)
◆セッションを受けるきっかけは,1冊の本でした。『「上司」という仕事のつとめ方』。この本の中で,それぞれのリーダーシップがあっていいというのです。私は役職に就いたばかりで,何をしていいのか,どうしたらいいのかわからず,それを教えてくれる人もいませんでした。部下はいろいろと言ってくる。じゃあ,私はどこで言ったらいいのか?そこで,松山さんのセッションを受けることにしました。最初は,2時間のセッションで何を話したらいいのか,どこから話していけばいいのか。役職ではありながらも,企業とは違う病院という少し特殊な組織。資格がものを言う世界です。でも,私のとりとめのない,まとまりのない話を聴いて,そこから対処の例を出してくださり,そのときの自分を客観的に見ていく訓練ができました。それからは,月1回,自分の中のわだかまりを「離し」に行く場として,定期的に「話し」に行きました。話すことで自分から離して,遠くから見ることできるというのでした。松山さんは私の得意とする思考方法を見いだしてくださり,セッションとともに仕事の考え方や進め方をわかりやすく説明してくれました。回を重ねるごとに2時間が短くなっていきました。さらに,MBTIを受けることにより,自分の性格の癖を知ることができ,そこから派生して,MBTIの考え方により自分の部下を知ることできました。それは,自分や部下の行動や思考が,なぜそうなるのか,自分とどうして食い違ってしまうのかを客観的に知ることができるのでした。そして,メールカウンセリング。部下が退職してしまい,時間のとれないときでも,メールで思いついた「困った」をすぐにメールで送り,数日後の松山さんからのメールがあり,「そう考えるのか!」と何度,助けられたことか。中間管理職同士でも部署が違うと,内情をわかってもらえず,かえって病院内に広まってしまうことを考えると,松山さんからの第3者の意見や手段を聞けるセッションはとてもいいものでした。また,行き詰まった時には,自分から「離す」作業を手伝ったいただこうと思っています。
(30代 病院勤務 中間管理職)
「経営者の心模様が、組織、社員の状態に反映される」
よく聴く言葉です。トップの心が安定していれば、組織も安定し、トップの心がぶれれば、組織もぶれる。不思議なものです。まるで人の心は、つながっているかのようです。
これまで「経営者セッション」を通して経営者の方のお話をお聴きし、いつも感じることは、仕事のことを含めて、人生の広範囲な課題を常に抱えつづけ生きる、その難しさです。「初めてこのことを人に話しました」とは、セッションの中でよく聴かれる言葉ですが、社会的な責任を伴う「公人」としての意識が経営者の方は強くなりがちですので、日常的に本音を語れない辛さが、募ります。
そこでこのセッションでは、無意識のレベルに着目して、ご本人も気づかない、盲点となっている「心の声」に耳を傾けることを重視いたします。そのために以下の3つの技法を主に用います。
●夢分析 ●イメージ・ワーク ●アクティブ・イマジネーション
いずれも、「無意識の声」を意識的に聴こうとするものです。「夢は無意識に至る王道である」とは、精神分析の開祖フロイトの言葉ですが、私たちの無意識には、日頃の想いを抑圧して「何か」が心の奥に隠れてしまい、その「何か」が日常の行動に影響を及ぼしていることが多いのです。
しかし、抑圧され「影」となった「何か」に光をあてることで、その悪影響を弱めていくことができます。それは同時に、経営者の方の「心の成長」でもあるわけです。
1年近くに渡りこのセッションを受けられた経営者の方は、行きつ戻りつ、ご自身が抱えてきた人生の課題をひとつずつクリアしていき、「心の成長」を実感するにつれ、「組織の成長」をも確かに感じるようになりました。経営者の個人レベルの変容が、組織全体の変化、成長へとつながった好例と言えます。
コンサルティングを外科的手術とするなら、このセッションは、ある一定期間継続することで効果のあらわれる東洋医療の発想に近い「組織コンサルティング」といえます。企業組織の「ツボ」は経営者であり、その「ツボ」を的確におすことで組織に改善がみられます。
ある程度の継続を前提条件としているため、以下の割引価格をご用意しております。
・06セッション×30,000円=180,000円(税込)→165,000円(税込)
・12セッション×30,000円=360,000円(税込)→335,000円(税込)
月一度、こころの整理、整頓、清掃、清潔(4S)をしていただいています。松山先生が、しっかりと、さらりと、厳しく、淡々と寄り添ってくださるおかげで、こころのクリーニングと共に、こころの奥の探究による明日への生きる活力と指針を自らに頂戴しております。
やはり、すべてはこころの反映。
そのこころに生じる思いの悪を祓い、善を実践することにより、魂を磨き続けることを使命として生きていると強く実感するに至りました。
今後とも、しっかりと、さらりと、厳しく、淡々と、お付き合いいただきたいと思っております。
株式会社イーエムホープ 代表取締役 山崎栄司 様
「会社の成長」と、ご自身の「心の成長」を願う経営者の皆様へ。
「誰にも強みはある。その強みをより強く意識することでリーダーシップは強化される」
約7年にわたり業種業界を問わず多くのリーダーの「心の声」に耳を傾けてまりました。
リーダーとして人の上に立つことは、多くの矛盾を抱えることです。その矛盾は心の葛藤を生みだし、時にリーダーを疲弊させます。しかし、その矛盾を安易に切り捨てるのではなく、「心のもがき」から逃げずに正面から受け止める。その経験を通してリーダーは自己成長をとげ、それまで以上にリーダシップを強化していきます。
リーダーシップの発信基地は自分自身。自己を導く「セルフ・リーダーシップ」があってこそ、他人を巻き込み、部下をモチベートするリーダーシップが可能となります。そのためにも自分自身の心にエネルギーが充電されていなくてはなりません。
米国の大手企業GEを再生したジャック・ウェルチは、企業内にリーダー育成の機関を莫大な費用を投じてつくりあげました。そのジャック・ウェルチがリーダーの条件として「4E」を掲げています。

「リーダーセッション」での50分、110分という時間は、他人は一切関係のない「その人のためにだけある時間」であり、まさにリーダーの心にエネルギーを充電する時間です。
リーダーは日頃から、自分以外の人々を慮り、自分へのケアを後回しにしがちです。欧米ではリーダーたちが第三者(コンサルタント、コーチ、カウンセラーなど)との定期的な深い対話を通して、自分をケアし、ビジネスの成果を高めるのが普通のことです。
何か気になっていることがあれば、どうぞ気軽にお申し込みください。
【声】
◆松山さんと始めてお会いしたのは数年前。その後不思議と節目ごとにお会いするチャンスに巡り合い、今回3回目となりました。今、まさに私の変革の時。東京出張と松山さんのセッション日程が見事に合いました。松山さんとお話すると、不思議と饒舌になっている自分に気づきます。松山さんの絶妙のタイミングでの質問やご意見に、話している間にだんだんと自分の想いが固まり、アイディアも湧いてきます。なにかできそうな気がしてきます。
(企業勤務 30代 女性)
◆横浜で学会があった折、偶然に日が重なったので、かねてからお話してみたいと思ってい た松山氏とセッションの機会を得ることができました。松山氏は、お会いする以前からメルマガを通して感じていたとおり、礼儀正しく誠実な方でした。爽やかなスポーツマンでもあります。どんなことを話そうかと最初から決めていたわけでもなく、とにかく「何か新しい変化・刺激」を求めて、成り行き任せの言葉の化学変化を楽しみたいと思って参加しました。いつしか沢山しゃべっている自分に気がつきました。 松山氏は大きな瞳を輝かせ、目線をそらさずに私の言葉をしっかりと受け止めてくれました。松山氏の言葉を聞いたり、自分の話を続けるうちに、いつしか自分の中に求めていた答がおぼろげながら浮かんできました。おそらく、同僚や上司と話していたのでは浮かんでこなかったようなことです。
それが真の答かどうかは分かりませんが、その気づきによって、これからの仕事や人生に対するモチベーションが高まるのを感じました。
松山氏は、ご自分を謙遜してアナログな人間とおっしゃいますが、実に正確なロジックにもとづいて優しく人間的なパフォーマンスができる方です。会って話せば、きっと忘れていた大切なものに気づくでしょう。
(総合病院勤務 50代 管理職 男性)








