松山淳プロフィール

松山淳

松山 淳 JUN MATSUYAMA
1968年東京都生まれ
成城大学文芸学部卒業後、約9年間広告代理店に勤務。退社後、アースシップ・コンサルティング設立。ビジネスリーダーの「笑顔」を創造するために、リーダ研修、管理職研修、講演、パーソナル・コンサルティング、キャリアカウンセリング、執筆活動など、幅広く活躍中。

◆日本MBTI協会認定ユーザー
(Japan APT 正会員)
◆日本産業カウンセラー協会認定「産業カウンセラー」
◆日本メンタルヘルス協会認定「基礎カウンセラー」


メディア掲載

2011年1月号「THE21」にて「デール・カーネギー」の言葉について取材を受けました。

THE21


出版

◆『「上司」という仕事のつとめ方』が韓国語に翻訳され韓国にて出版!

『上司という仕事のつとめ方』(韓国版)

 

◆2代目、3代目の社長たちが夜中にこっそり涙をこぼした物語。『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)

真のリーダーに導く7通の手紙

 

◆上司の「あるべき論」ではなく、上司の心にそっとより添った上司の心を支える『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)

『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)

 

HOME >リーダー研修〜MBTI®を活用して

リーダー研修〜MBTIを活用して〜

◆リーダー研修の概要

リーダー研修の資料進呈中

リーダー研修資料画像 《自律型リーダーを育成するリーダー研修〜MBTI®を活用して〜》

  経営者、人事研修ご担当者さまへ。
  リーダー研修の資料を御社までご郵送いたします。研修の概要については
  本ページにも記されておりますが、研修の様子を物語風にまとめるなど、
  よりわかりやすくなっております。どうぞ気軽にお申し込みください。
  登録フォームはこちらです!  >>>  登録フォームへ Go!

 

なぜ、深い自己理解がリーダシップを強化するのか?

研修風景 ◆リーダー研修の考え方ー「天は自ら助くる者を助く」

 「天は自ら助ける者を助く」は、世界的ベストセラー『自助論』の書き出しにある言葉です。「リーダーシップを開発する」「リーダーシップを強化する」とよく言います。リーダー研修でのリーダーシップ「開発」「強化」とは、すなわち「そのリーダーが人間としてどう変わるか」です。
 研修中、あまり発言をしなかった、一見、地味で目立たないタイプのリーダーが、リーダー研修の最後トップを飾り、顔をほてらせながら最終課題である「リーダーの哲学」を発表する。そんな光景をよく目にします。何がその人に起こったのでしょうか?
 
 その答えのひとつに「自己承認」があげられます。「自己承認」には、2つのパターンがあります。 一つ目は、「自分はこのままでいい」と自己を認める感覚がさらに強まるケースです。
 二つ目は、「新たな自己の発見」です。「自分にはこんな長所あったのか」と驚きとともに、その長所を受け入れ、自己を承認するケースです。自己承認は自己信頼感を生み出します。この自己への信頼感こそがリーダシップの源泉なのです。

 自らを深く知るために自己分析をすることは、取りも直さず、「自らを助くる」ことであり、自分がどう変わるかの指針を得ることです。また、リーダーシップの源にエネルギーを注ぐことです。このエネルギーが、自己変容を促します。自己変容がスムーズに行われた時、「自律性」「積極性」「柔軟性」などリーダーに必要とされる資質が意識化され、リーダーシップが開発・強化されてゆきます。

MBTIを活用した自己分析で自分の何を知るのか?

 ◆リーダー研修のポイント
  「キャラクター」(性格)と「パーソナリティ」(人格)の違い。

性格と人格の図 心理学では 「キャラクター」(性格)と「パーソナリティ」(人格)を分けて考えます。 「キャラクター」(性格)は、その人が先天的にもっているものです。これに対して、「パーソナリティ」(人格)は、親の教育、友だちの影響、上司の教えなど、それらを通して後天的に身につけたものです。

 MBTI®とは、世界45ヵ国以上の国で活用されている性格検査であり「キャラクター」(性格)に着目するのが特徴です。
 「その人の生まれ持った性格がどんなものか」を知ろうとする検査です。人には、それぞれ「心のパターン」があります。その人がどんな「心のパターン」をもっているのかを見極めようとするのもMBTI®の特徴です。

 MBTI®を活用したリーダー研修では、性格検査の結果をひとつの指針として、様々なグループ・ワーク(エクササイズ[演習])を繰り返し、リーダーの自己理解をさらに深めていきます。
 リーダーシップは、その人に潜在している「自分らしさ」を認めることで強化されます。なぜなら、「自分らしさ」とは、リーダー自身の行動を決定する最大の「強み」になるからです。

 歴史的な偉人や名経営者など、誰かが決めたリーダーシップを実践するのではなく、その人が本来もっている「強み」を発見し、その「強み」をリーダーシップに活かしていく視点が大切です。
 「キャラクター」(性格)に着目しつつ、自分でも気づいていない「強み」をリーダー自身が意識化する。そのことが本リーダー研修の目的のひとつです。

リーダーの「自己成長」を「組織の成長」へ。

 ◆リーダー研修の要所ー「自分を知ることは、他人を知ること」

 研修の風景MBTI®の検査結果は、人のタイプを16のパターンにわけて考えます。もちろん、本リーダー研修の目標は、タイプを分類することではありません。個々の「強み」や「課題」を浮きぼりにし、自分をより深く知り、自分と他者との違いを理解し、自己のリーダーシップ・スタイルを確立することが目標です。さらにその結果としての「自己成長」を重視します。

 自分を知ることは、他者を知ることです。自分と他人は違います。そのことは誰もがあるレベルで理解しています。ただ、「なぜ、そうも違うのか」という問いに対して明確な答えをもっていないケースがほとんどです。

 MBTI®は、その問いにひとつの答えを提示します。この答えは、部下や同僚とのコミュニケーション上の課題についても深く考えさせてくれます。「なぜ、あの人と話しが合わないのか?」「なぜ、指示どおりに部下が動かないのか?」。それは、自分と他人の「心のパターン」が違うからです。
 情報の取り入れ方、取り入れた情報の判断の仕方などにおいて、人は様々な「心のパターン」を持っています。その「パターン」の違いを知らないままコミュニケーションをとっているので、上司と部下の関係など、職場の人間関係や自分のリーダーシップ・スタイルで頭を悩ませることになります。

 しかし、「心のパターン」の違いを理解することができれば、職場で「なぜ」「どうして」と心の中で問う回数が減ってゆき、他者の長所に目を向ける余裕を育むことができます。
 こうした他者理解のレベルが高まってゆくことで、組織内で行われるコミュニケーションが円滑化し、組織の成長へとつながっていきます。

◆リーダー研修の成果:リーダー層のタイプの偏りから組織の克服すべき課題があぶり出される。

 暗い雰囲気だったある部門が、リーダーが変わることによって、まるで違う部署のように明るくなる。よくあることです。組織風土は、人がつくり出すもの。どんな「心のパターン」をもっている人が多いかによって、組織の雰囲気に差が出るのは自明の理です。

 MBTI®を活用したリーダー研修においては、企業によって、ある特定のタイプにリーダー層のタイプが偏っているケースに出会います。
 この「偏り」を否定的な要素ととらえるのではなく、克服すべき課題として、リーダー層のメンバーが明確に意識化することで「組織の成長」を促すことができます。

リーダー研修の資料進呈中

研修プログラム(例)

研修の風景写真【1日リーダー研修(7時間)】 

 ◆対象者:リーダー層(中間管理職)
 ◆人 数:10名まで
 ◆テキスト『MBTI タイプ入門』(使用
 ◆研修費:200,000円(税込)

 《タイム・スケジュール》
 ・09:30-10:00 講師自己紹介、研修のねらい(30分)
 ・10:00-10:30 グループ・ディスカッション(リーダーシップの持論について)(30分)
 ・10:30-11:30 リーダーシップ基礎概論(60分)
 ・11:30-12:00 MBTI®実施(質問紙に回答)(30分)

 ・12:00-13:00 昼食(60分)

 ・13:00-14:00 MBTI®の説明(60分)
 ・14:00-14:30 MBTI®の結果集計(自分のタイプを導き出す)(30分)
 ・14:30-16:30 エクササイズ(演習)実施(自分のタイプを深める)(120分)
 ・16:30-16:45 「リーダーの哲学」シート記入(15分)
 ・16:45-17:15 「リーダーの哲学」個人発表(30分)
 ・17:15-17:30 質疑応答、総括(15分)

  ※途中、休憩あり。
  ※研修費は1名追加につき20,000円(税込)


【MBTI®とは】

・世界45 カ国以上の国で活用されているMBTI®は、ユングのタイプ論をベースに開発された性格検査のひとつです。検査の結果は、あくまで個人の自己理解を深める座標軸として用いられるのが特徴です。MBTI®によって導き出された結果をきっかけとして、自己理解を深めるエクササイズを繰り返し、自分がどんな心のパターンをもっているのか、それを見極めていくプロセスを重視いたします。
 より詳しくは日本MBTI協会のサイトをご覧ください。 >>> 日本MBTI協会ホームページ 

【MBTI®の活用場面】

・自己他者理解の研修、キャリア・カウンセリング、リーダーシップ開発、マネジメント開発、チームビルディングなど、人や組織の成長を支援するメソッドとして世界的に活用されています。

MBTI® MBTI® is a registered trademark of the Myers- Briggs Type Indicator Trust in the United States and other countries.


【声】

田嶋社長◆人の心とは不思議なものである。 人の顔が100人いたら100人違うのと同じように、人の心も100人いたら100人まったく違う。 MBTIを活用したリーダー研修を受けて、それが本当に腑に落ちた。
 今までは情熱的に物事を語っているのに理解してもらえず「何で私の言っていることがわかってもらえないのだろう。」とか逆に適切なアドバイスをいただいているにも関わらず、愚かしいことに「この人の言うことは夢がなさすぎる。」だとか身勝手に考えていたものである。
 それが今ではMBTIのリーダー研修を通して相手が何を重要に考えているのかが理解できるようになり、身勝手な押し付けのようなことではなく、相手にも理解してもらえる  言い方や、やり方で自分の意見を相手に伝えられるようになった。
人からのアドバイスも私に足りない部分を的確に伝えていただいているのだと理解ができ、その意見をスパイスとして自分の考えに付け加え、より厚みのある考え方が出来るようになった。
 日常の生活や仕事の中でよく、「コミュニケーションをとりなさい」という言葉が飛び交う。コミュニケーションとは相互理解だとか共通点を見つけ出す手段だ、とかいう人がいるが、それが間違いだということが研修を通して理解できた。
 そもそも人間の考えや価値観などは千差万別であり、無理に合わせようとすること自体が間違いなのである。 コミュニケーションとは相手との「相違」を明確にすることなのだろう。その上で、相手のために何をしてあげられるか、そして自分がどうしてもらいたいか、それをお互いに尊重し合いながらお互いの目的に対して前進させていくことがコミュニケーションということなのであろうと、松山淳氏のお話を拝聴しながら自分なりに理解した。 相手と違って当たり前、このことがスッっと腑に落ちた時、なんとも言えずしがらみがとけ、心が軽くなった。
 心の中で意識できている領域は本当にわずかでしかないのだそうだ。 そうなのであれば、未だ意識が出来ていない領域が自分の心の大半を占めている、ということだ。正直、ワクワクした。 自分という人間の中にまだ触れられたことのない未知の柔らかい部分がある、そしてそれは将来への明るい希望なのである。 その無意識な領域に興味を持ち、探求の旅を続けることで、自分でも知らない新しい自分が目を覚ますということになるからである。 それは取りも直さず、価値観が大きくなるということであろうし、人間の器が大きくなるということであろう、そして魅力ある人間になるということである。
  いままで光のあたることの無かった心の片隅をしっかりと見据え、自分自身と正対する。
良いところも、自分ではあまり好きではないところも自分なのだと認める。芽吹いてくる新しい自分を想うと、物語の新しい章のはじまりのような期待感と新鮮さを感じられた。私の人生の新しい章の幕開けを予感し、この歳になり久し振りにドキドキと心が躍った。

                        (株式会社三鱗印刷 代表取締役社長 田嶋圭 様)


◆最初にリーダー研修の話しをされた時は「かんべんしてくれよ!」が、その時の正直な気持ちである。 聞いた事もない「MBTI」ってなんなんだ、それは? コーチングの類か! 全然気が進まないまま社員研修への参加となった。
 ふーん なんなんだろう チョットおもしろいなこれは(笑っている) 16のタイプ。俺は「ISTP」ってか? 冷静なる観察者だと! 何か映画のタイトルみたいじゃないか。9人の研修者がいるのに、誰も同じタイプがいない。そうか、たしかに皆どこか違う。普段、特に気にもかけていなかったその人の指向性。 各人ごとに当てはめてみる。んーなるほどなるほど。
 研修は2日に分けて6時間。指向の組み合わせによるグループ分け、その上でのワークの繰り返し。ふしぎだ、おもしろい、松山さん話が上手い! この研修は、わかりやすいし心に残り実践向きだな。 自分の事が、相手の事が、人との関わり(作業を進める中で)でのやり取りをいい方向へと導いてくれる教材だな!研修の前後で気持ちが180度変わった。自分と相手の指向性を真摯に受け止め、個人間の違いを認め、補い合うことで建設的な人間関係を築きながらより良い方向へ物事が進められるよう、躓いたときは「MBTIタイプ入門」を再読しながら、会社に貢献出来るよう活用したい。

                                  (企業勤務 40代 管理職)


◆今まで部署の中でずっと私の発言にただ黙って聞いていて、 「自分の考えはあるのか?」「 なぜ発言をしないのか?」「 そこまで仕事の時間をキッチリ決めてする必要はあるのか?」 など、自分が思っていた事をズバズバ言ってきた私ですが、この研修を受けて、あれ?もしかして他の人達は言わないのではなくて、頭の中で考えを、答えを出そうと思っている時に、私が待てずギャーギャー言っていただけか?と思い始めたので、これは我慢して相手が一言言うまで待ってみようと実行してみたところ、やはり意見はあったんです!!なるほど・・・私が相手のタイプを考え接する事で向こうは心を開く。
 今までは、この人とは性格が違うから、あの人とは合わないなどの考え方をしていましたが、今は、この人はこういうタイプだからこんなふうに言ってみようか?こう言ったらどうだろう?と思えるようになった事など、人と接する事に又1つ楽しみを見付けました。

                               (企業勤務
女性 30代 リーダー)


◆MBTIを活用したリーダー研修は、一回だけのテストで自分のタイプを決定するのではなく、ワークを通し更に自分と問答することでタイプを決めていく流れが私自身にとっては初めての経験で新鮮だった。最初のテストではいかに自分が自分に対して正直じゃない事がわかった。(今までの職歴・経験則で「優等生」的な答えをかいてしまう)
 そして、一番感じた事。あらためて、やはり自分と他人は全然違う!という事。職場において、自分の考えている事と違っていたり、考えが通じなかったりすると不快感・イライラを憶える。だが、個々の「心の指向」をとらえ、享受する事を今まで以上に意識して行動しようという良いきっかけになりました。

                            (大手化粧品メーカー勤務 40代 課長)


◆研修出席後の感想は、MBTIホームページに記載されている、「個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解し、自分をより生かすための座標軸として用いることを最大の目的にしています。」この言葉とおりでした。
 今回は導入研修だったので、自分自身の心の原点を認識、理解して今後の人生に活かしていくには継続的に研修を受ける必要があると思いました。
 世間には沢山の「性格分析チェック・テスト」が流行しています。これらは個々人の性格をタイプ別に当てはめ、ややもすると「善・悪」を指南しているように思われます。書籍、ネットで手軽に実施できるので、継続性を保つことができないのでその場で結論を出すということが最善策なのでしょう。
 MBTIは自己分析テスト実施後、ケーススタディーを通して「どれに一番近いのか?」を自分自身で判断することで自分の心の認識度、理解度がより一層増していきました。
 社会人として20年近く過ごしているので社会適応能力という一見、常識的に思われる自分自身を覆い隠すモノが多数存在していることを今回の研修を受けて知ることができました。また、一般的に企業は階層社会なので階層を上がっていくと自分自身を覆い隠すモノが異なることも認識できました。
 自分自身の心を理解したあと、どのようにして相手(他人)の心を理解して受け入れていくべきか?という個人的課題を見つけることができました。個々人の性格は正に十人十色です。そして社会人として働くうえで組織という枠を受け入れなければなりません。
 組織と個人の尊重とのとバランスをどう取っていくのか?時々考えておりましたが、今回のセミナーで1つの方向性を見出すことができました。41歳という年齢で今回のセミナーに出席できたことを人生という期間で鑑みても非常に有意義だと実感しております。

                                (財団法人勤務 40代 管理職)

リーダー研修の資料進呈中

MBTI を活用したリーダー研修の導入を検討してくださる企業の方へ割引価格にてMBTIの性格検査を行います。