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ドラッカーの名言〈10選〉

コラム164「ドラッカーの名言」アイキャッチ画像

 「マネジメント」の発明者といわれるピーター・ドラッカー(Peter Drucker)。経営学者であり、亡くなった今も、数々の著作を通して日本のビジネスマンに大きな影響を与えている。

 ドラッカーの著作は、ビジネスに役立つことはもちろんだが、「人生論」としても読むことができる。なぜなら、ドラッカーは、企業組織だけでなく人間の生きる社会全体を視野に入れて考察しているからだ。その証拠に、ドラッカー自身は、肩書きを「社会生態学者」(social ecologist)としていた。「これから社会はどうなるのか」といった未来を予見する論も多く「未来学者」(フューチャリスト)と呼ばれることもあった。

 『経営者の条件』『チェンジ・リーダーの条件』『プロフェッショナルの条件』など、数多くの著作からドラッカーの名言をピックアップし、その教えから、よりよい「人生の歩き方」を学びとりたい。

ドラッカーの名言1:必ず失敗するものは、確実なもの

『チェンジ・リーダーの条件』(ダイヤモンド社)
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ドラッカーの名言

「未来に関わる構想のうち、必ず失敗するものは、確実なもの、リスクのないもの、失敗しようがないものである。」

『チェンジ・リーダーの条件』(ダイヤモンド社)

 「迷った時は難しい道を選べ」

 よく耳にする人生の格言です。でも、難しい道はリスクが高いわけで、「失敗の確率が高い」といえます。

 では、なぜ「難しい道を選べ」というのでしょうか。

 なぜなら、成功への道とは、「逆境」が通過点になっているからです。

 誰も好き好んで「逆境」になんて陥りたくありませんね。

まっつん
まっつん

 でも、「逆境」という辛く苦しい時に、人は必死になれます。限界を越える努力をし、普段の自分では考えられないアイディアを生み出し、よりクリエイティブ(創造的)な自分になれるのです。

 上の言葉の前に、ドラッカーはこう記しています。

「未来に何かを起こすには、勇気を必要とする。努力を必要とする。信念を必要とする。その場しのぎの仕事に身を任せていたのでは、未来はつくれない。むしろ、そうであってはならない」

『チェンジ・リーダーの条件』(ダイヤモンド社)

 未来をつくるために「勇気」「努力」「信念」が欠かせません。

 この3つは、「難しい道」を選んだ時に、さらに磨かれ、人を成功へと導いてくれるのです。

ドラッカーの名言2:変化は健全なこと

『イノベーションと企業家精神 』(ダイヤモンド社) 表紙画像
『イノベーションと企業家精神 』(ダイヤモンド社)
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ドラッカーの名言

「あらゆる仕事が原理に基づいている。企業家精神もまた原理に基づく。企業家精神の原理とは変化を当然のこと、健全なこととすることである。」

『イノベーションと企業家精神 』(ダイヤモンド社)

「変化は健全なこと」

 水は流れいるからこそ、清らかです。変化しているから清らかです。変化がなくなると、濁ってきます。それが世の常です。力のある権力者が長い間、居座り独裁政権を続けると、何かと問題が起きてきます。それは歴史が証明しています。

 でも、人は変化を嫌います。変化には心理的抵抗がともないます。なぜなのでしょう。

 なぜなら、変化は、面倒が多いからです。

 変化の少ない日々のほうが、人間にとって楽です。今日と同じ明日がやってきて、その明日がまた同じ明後日となる。同じことの繰り返しは、精神的負担が少なく、楽に生きることができます。

 でも、「変化のない日々」は、楽ですけど退屈です。退屈だから人は変化を求めます。いろいろなことを変えて、人生をよりよく変えていきます。

 それに、「自分は変わらなくていい」と思っても、世界はものすごい勢いで変化しています。気づいたら、時代遅れになり、生きにくさを感じるようになってしまいますね。

 かといって、何でも変えればいいというものでもありません。

「変えるべきもの」と「変えなくていいもの」

このふたつのを整理して、バランスをとっていくことが大切です。

「変えるべき」と決断したら、ドラッカーがいうように「変化を当然のこと、健全なこと」と考え、どんどん取り組んでいきます。

まっつん
まっつん

 日本は老舗大国です。100年、200年と続く「老舗」は、「変えるべきもの」「変えなくていいもの」を上手に整理して、変化は健全と考え生き残ってきたのです。

 「変化を当然のこと、健全なこと」とする意識を大切にしたいですね。

ドラッカーの名言3:明日を知ることはできない。

『経営者の条件』(ダイヤモンド社)
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ドラッカーの名言

「人間は、いかなる肩書や地位をもとうとも、明日を知ることはできない。したがって、昨日いかに勇気があり、賢明であったとしても、その決定や行動は、今日になれば、問題あるいは危機、愚かさとなる」

『経営者の条件』(ダイヤモンド社)

「心にある慣性の法則」

 同じことを続けようとする「慣性の法則」が、人にも働いています。心の慣性の法則に従うことは、メリットもあればデメリットもあります。

 メリットは、「生きる力」を消費できることです。自転車が坂道をくだっていく時のように、力を入れずとも毎日が過ぎていきます。とても楽です。

 デメリットは、変化がなく成長もないことです。成長するためには、変化が必要です。漫然と過ごしている安全地帯から飛び出すのです。漠過ぎていく毎日に、変化を取り入れることで、人は成長していきます。

 「心の慣性法則」がもたらすデメリットを最小限に抑えるには、危機感をもつことです。

 今日の賢明さは、明日には愚かさとなる。

 そう危機感をもつことで、人は世界や時代の変化に適応していきます。

まっつん
まっつん

 どんなに優れた人でも、明日を知ることはできません。ですが、明日を知ろうとする意識をもつことはできますね。

 明日を知ろうとする前のめりの生きる姿勢が、人生を切り開いていきます。

ドラッカーの名言4:効果的なリーダーシップの基礎とは

プロフェッショナル条件』(ダイヤモンド社)
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ドラッカーの名言

「効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。リーダーとは、目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である。」

『プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)

「私たちの組織は、社会にどんな価値を生み出すために存在しているのか?」

 この問いを掘り下げ答えを出すと、「組織の使命」が浮き彫りになります。この問いを「今さらながら」と思いながら、時々、メンバーで集まって話し合うのは、とても大切なことです。

 なぜなら、「平凡な問い」は、時に、「非凡な答え」を導き出すからです。

 または、「そんなの当たり前だ」と思っていた「組織の使命」を、実は、全然、理解できていないことも、よくあるからです。

 「御社の企業理念は何ですか?」

 そう問われて、スラスラと答えられる社員は、実のところ、意外に少ないものです。普段は、目の前にある「すべき仕事」に心は支配されています。ですので、売上げや利益に結びつかない「組織の使命」について語り合うことは、「時間の無駄」と考えられがちです。

「理念や使命を考えている暇があるなら、顧客のアポイントをひとつでも多くとりたい」

 そう考えるのは、成果を出さなければならないビジネスマンにとって、至極当然の思考パターンです。

 それでもなお、ドラッカーが「使命の明確化」をいうのは、「使命」への意識が、仕事へのいい意味ので緊張感を生むからです。

まっつん
まっつん

 それに、現在、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)など「企業の社会的責任」に関する考え方が広く知られた時代になっています。「御社の使命や理念は何ですか?」と問う取引先やお客様が増えています。

 その答えによって、契約や取引が中止されたり、さらに増えたりすることがあるわけですね。つまり、売上げや利益に「使命や理念」が、ダイレクトに結びつく時代になっているのです。

 効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。(by P.F.ドラッカー)

 明治生まれの経営学者ドラッカーのいった言葉が、令和になってなお輝きを増しています。

ドラッカーの名言5:共に働く人たちの強み

『明日のを支配するもの』(ダイヤモンド社)
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ドラッカーの名言

「共に働く人たちのところに行って、自らの強み、仕事の仕方、価値観、目標を話してみるならば、返ってくる答えは、必ず、聞いてよかった、どうしてもっと早く言ってくれなかった、である」

『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社)

 同じ職場で机をならべていながら、私たちは、驚くほど仲間のことを知らないことがあります。テレワークが浸透すると、それがさらに進行していく可能性が高いですね。

「いやいや、そんなことはないですよ。いつも色々なことを話している」

 そういう人であっても、では、「自分のことをどこまで話しているか」と、自分をふりかえってみれば、案外、肝心なことは話していないことがあります。

まっつん
まっつん

 外向文化の米国で仕事をしたドラッカーでさえ、「共に働く人たちのところに行って、自らの強み、仕事の仕方、価値観、目標を話してみるならば」と書くのです。どんな国であっても「自己開示」は、仕事を円滑にすすめるうえでキーになっているのです。

 上の言葉の後に、こう続きます。

「しかも、それでは、あなたの強みは、仕事の仕方、価値観、目標について知っておくべきことはないかと聞くならば、ここでも、どうしてもっと早く聞いてくれなかったかである」

『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社)

 ややジョークめいてますが、それだけコミュニケーションをとって、互いを知ることが大切だということですね。

ドラッカーの名言6:優秀なリーダーに共通する唯一無二の特徴

『経営革命大全』(日本経済新聞社)
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ドラッカーの名言

「私が出会った優秀なリーダーに共通する唯一無二の特徴は、彼らがある一つのものを持っていないということだった。彼らは『カリスマ性』をほとんど、あるいは、まったく持っていなかった」

『経営革命大全』(日本経済新聞社)

 リーダーにはカリスマ性が必要だ。

 そうよく聞きます。

 カリスマとは「神からの贈り物」を意味します。

 つまり、カリスマ性とは、生まれ持ったものです。つまり、ここでドラッカーがいっているのは、「人を魅了する天賦の才」を「カリスマ性」といっているのです。

まっつん
まっつん

 1980年代、アメリカが不況で苦しんだ時に、組織を大胆に変革する「カリマ型リーダーシップ」が尊重されました。この時代に「リーダーにはカリスマ性が必要」という固定的なイメージが生まれ、なんとなく私たちは、今もそれを共有しているのです。

 ただ、リーダーの仕事とは、多くの人から衆目を集めるカリスマ的な存在になることではありませんね。

 カリスマ性は、ひとつの手段であり、目的ではありません。

リーダーに求められるのは、目標の達成であり、仕事の成果です。

 カリスマ性がなくても、仕事の成果をあげることはできます。カリスマ性を身につける努力するより、仕事の成果に意識に向けるべきです。

 ですので、ドラッカーはわざわざいうのです。

「優秀なリーダーに共通する唯一無二の特徴はカリスマ性をもっていないことだ」と…。

ドラッカーの名言7:自らを成果をあげる存在にできるのは

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ドラッカーの名言

「自らを成果をあげる存在にできるのは、自らだけである。他の人ではない。したがって、まず果たすべき責任は、自らの最高のものを引き出すことである。」

『プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)

 ドラッカーは、次のことを強調します。

 自分の「強み」を大切にして下さい。そして、その「強み」を磨いて下さい。

でも、組織で働いていると、自分の「強み」が、一体何なのか、わからなくなることがあります。

そんな時、どうすればいいのでしょう?

答えは、シンプルで、他人に聞くことです。

 あなたと違った視点で、常に他人は、あなたのことを見ています。あなたが気づけないことに、他人は気づいています。

「私にはこれといった強みがない」

そう自分で決めつけていても、他人は違う見方をしていて、「あなたの強み」を知っているものです

「そうは言われても強みなんてないです」

そう思っても別に構いません。

なぜなら、大切なことは「自分の最高のものを引き出そうとすること」だからです。

まっつん
まっつん

 最高のものを引き出すためには、目の前にある仕事にベストを尽くすことです。そうすれば、自分の最高のものを引き出すことができます。ベストを尽くさずして、自分のベストは引き出されません。

 ベストを尽くすことは、時に苦しさを伴います。胃の痛くなることが多いです。けれども、その辛い経験があって、自分の最高のものが引き出されてくるのです。

 ベストを尽くし、あなのベストを引き出しましょう。

ドラッカーの名言8:仕事を心躍るものにするのは自分

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ドラッカーの名言

「自らの得るべきところを知るのは自分である。
 組織への貢献において、自らに高い要求を課するのも自分である。
 飽きることを自らに許さないよう、予防策を講ずるのも自分である。
 仕事を心躍るものにするのも自分である。」

『プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)

 最後の最後は、「自分」ということですね。

 人は、うまくいかないと、とかく他人のせいにしがちです。

 「あの人がいなければ、もっと自分はできるのに」
 「この会社が変われば、自分も変われるのに」
 「こんな時代じゃなければ、もっと幸せだったのに」

 自分は、常に「他」(他人、会社、社会、時代など)から影響を受けていますので、「できるか、できないか」「うまくいくか、いかないか」は、自分だけの責任ではありません。

 ただ、「いつでも他が悪くて、自分には責任がない」という生きる姿勢は、それが癖になってしまうと、人生を停滞させてしまいます。

 なぜなら、他が悪くて自分に責任がなければ、努力しなくていいことになるからです。

 努力なくして、人生に前進はありません。

まっつん
まっつん

 上のドラッカーの言葉に「自らの得るべきところ」とあります。わかるようでわかりにくい言葉です。「得る」には、「得意とする」という意味があります。ですので、「自らの得るべきところ」とは、「自らの得意とする強みを発揮すべき場所」ということと読み取れます。

あなたの強みは何ですか?
その強みを発揮する所はどこですか?
どんな仕事ですか?

 仕事を心躍るものにするのも自分です。

 最後の最後は自分なのだと覚悟を決めて、強みを見定め努力を重ねていくことが、人生に実りをもたらします。 

ドラッカーの名言9:いかに生き、いかに考えるか

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ドラッカーの名言

「技術とは、自然のものではなく、人のものである。道具についてのものではなく、人がいかに働くかについてのものである。人がいかに生き、いかに考えるかにかかわるものである。」

『経営者の条件』(ダイヤモンド社)

「仕事とは自分の作品である」

 そう考えさせられる出来事がありました。

まっつん
まっつん

 私がサラリーマン時代、あるイベントで、扇子を作る伝統工芸の職人さんを招いたことがあります。無口な方で、会場に設置された小さな場所で、来場する方々の視線を気にすることなく、ひたすら扇子を作り続けていました。

 その職人さんは、ただ単に扇子を作っているのではなく、扇子を作る技術を通して、自分の人生を表現していると思えたのです。

その職人さんが「いかに生き、いかに考えたか」は、扇子を作る瞬間、瞬間に表現されていました。

 もちろん職人さんは、そんなことは一言も口にはしませんが、人生で積み重ねてきた何かが、私にそう思わせたのでしょう。

 仕事は自分の作品である。どんな姿勢で仕事をするのか。

 決して手抜きをしない職人気質(かたぎ)を、忘れたくないですね。

ドラッカーの名言10:最も簡単な言葉で最も難解な道理を

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ドラッカーの名言

「人間には、驚くほど多様な能力がある。人間はよろず屋である。しかし、その人間の多様性を生産的に使うためには、それらの多様な能力を、一つの仕事に集中することが必要である。」

『経営者の条件』(ダイヤモンド社)

 以前、『NHKプロフェショナル』(2007年5/25放送)に、本の装丁家としてひっぱりだこの鈴木成一氏が登場していました。

 この時、とてもおもしろいと思ったのは、「無意識でデザインを見る」という行為です。

まっつん
まっつん

 鈴木氏は、なかなか答えが見出せない時、その装丁のデザイン案を机の脇において、他の仕事に「没頭」するというのです。デザイン案は脇にあるので、直接は見ていません。でも、直接は見ずとも、視界に何度も何度も入ってくるわけです。

つまり、「無意識で見ている」という表現ができます。

 しばらく脇に置いて、無意識で見て、「ふっと意識的に見た時に何を感じるのかをとても大切にしている」と鈴木氏は言っていました。そしてその感じたことをデザインに活かしていくのです。

 人間は意識的には、一度にひとつのことしか考えられません。

 でも、人の心には無意識の領域があり、無意識は常に働き続けていますので、鈴木氏のいうことは理にかなっています。

 ここで大切なことは、ひとつの仕事に没頭する、という点ですね。

 何かに極度に集中するからこそ、人の心は健全に働き、無意識を信頼することができます。

 人間には、驚くほど多様な能力がある。

 まさにドラッカーの言う通りです。 

(文:松山 淳

P.F.ドラッカー 略歴

 1909年(明治42年)オーストリア生まれ。経営学者。「マネジメント」の発明者といわれる。1931年フランクフルト大学で博士号を取得後、1933年、イギリスへ移住し投資銀行に勤務する。1939年アメリカへ移住。処女作『経済人の終わり』を発表。1942年米国ベニントン大学の教授に就任。1950年、ニューヨーク大学(現在のスターン経営大学院)の教授となる。1971年クレアモント大学院大学教授に就任し、2003年まで務める。2005年、死去。享年95歳。 

【主な著書】『マネジメント――課題・責任・実践』(ダイヤモンド社、1974年)、『イノベーションと企業家精神――実践と原理』(ダイヤモンド社、1985年)『未来企業―生き残る組織の条件』(ダイヤモンド社、1992年)、『プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか』(ダイヤモンド社、2000年)、『チェンジ・リーダーの条件――みずから変化をつくりだせ!』(ダイヤモンド社、2000年)、『マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則』(ダイヤモンド社、2001年)


ユングのタイプ論をベースに開発された性格検査MBTI®を活用した自己分析セッション

《MBTI受講者実績:1,521名》

 国際的性格検査MBTI®を使用しての自己分析セッションです。MBTI®は、世界三大心理学者のひとりC.Gユングの理論がベースになっており、世界の企業が人材育成のために導入しています。その人の「生まれ持った性格」を浮きぼりにするのが特徴です。自分本来の「強み」を知ることができ、心理学の理論をもとに自己理解を深めることができます。

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